土を守り 水を清め 野菜をおいしく 土と水と共に生きよう 海洋ミネラルサンゴ

このような美しい 貝が生きていた海 いのちあふれる地球の営み。

30 years of Okinawa Sango Inc.

1960
沈黙の春レイチェル・ カーソン女史はおよそ60年前にこのまま化学汚染が進めば「鳥のさえずりのない春が来る」と警鐘を鳴らしました。
ミツバチも減り、地球の自然循環は乱れ、気候の変動が年々激しくなっています。

この危機を救う力は海にあると思えます。

1987
私たちは30年前、沖縄県今帰仁村でコーラルバイオテック株式会社を設立しサンゴの研究を始めました。生きているサンゴではなく、沖縄県の知事によって採取の許可を戴いた海に眠っているサンゴの骨粒です。

今帰仁村
この今帰仁村でサンゴの研究が始まりました。


沖縄のサンゴ礁は世界で最も多くの生命を育む楽園です。

1999

風化造礁サンゴ粒・粉及びその製造方法並びに製造装置・特許取得

それを食用に、農業用に私たちは製品開発して参りました。この海のサンゴは山のサンゴと違って、ミネラルのバランスが崩れていません。そのため、多くの優れた機序を有し、私たちは次の研究論文を発表しています。

サンゴカルシウム関連研究のご紹介
風化造礁サンゴの未焼成粉末を有効成分として含有する血圧降下剤

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サンゴカルシウム関連研究のご紹介
血糖上昇予防・治療剤

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サンゴカルシウム関連研究のご紹介
サンゴカルシウムのマウスにおける骨代謝と機械的骨強度への改善効果

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2000
今帰仁のコーラルバイオテック株式会社はきわめて有効性の高い天然資源であるサンゴをバイオテクノロジーの側面から研究・開発・製造を行って参りました。アイナ株式会社(沖縄サンゴの前身)はサンゴのご愛用者と共に歩み、ご愛用者の声を製品に結んで参りました。特に農薬の要らないサンゴの農法を日本各地で実践しております。


5月栽培開始無農薬米(コシヒカリ)
(新潟県阿賀野市)

2008
この両社が製造と普及販売を一つにという思いで2008年【沖縄サンゴ株式会社】が産まれました。


沖縄サンゴ株式会社(八ケ岳高原支社)

2010
世界的な気候変動が激しくなり、苦しい農業の現場で画期的な事実に遭遇しました。それは、気象条件の厳しさを作物自身の力で超えていく能力が見られたことです。天然素材100%の土壌改良剤ソイルバランサーを土壌に加えて収穫される作物は従来の農作物よりも環境の変化に強いという結果が見られます。写真のマスクメロンは2010年の新潟の厳しい自然環境の中で成長の違いをこれほど大きく見せてくれました。この年のマスクメロンは暑さのために成長不良でした。左の写真は、同じハウスの隣の畝で同じ品種の苗を同じ生産者が育てています。

2011
日本の大手食品会社や海外の製薬会社などに、サンゴの食品原料や完成品を20フィートコンテナで出荷しています。

マップ

2014
サンゴのご愛用者様は嬉しい結果を出されると「どうして元気が出るの?」と問い合わせてこられます。このような医学的なお問い合わせについては、長くご支援を戴いております、安保徹先生(故人)に有用なアドバイスをいただいておりました。先生は免疫学の見地から皆様が納得される明快なお答えを用意してくださいます。私は先生の書かれている『自分ですぐ出来る免疫革命』をバイブルのようにしており、多くの方にご紹介しております。この本には「病気にならないようにするのには、私たちがどう生きたら良いのか。何をどうしたら良いのか」具体的に書かれております。

安保徹/自分ですぐできる免疫革命

安保徹のやさしい解体新書

  • 「免疫力次第で暮らしが変わる体のしくみを学べば自分自身で「主治医」になれる!」
  • 「体は決して間違いを起こしません。間違いの原因は人間の生き様です。」
  • 「数値だけを捉える医療、化学薬剤の使い過ぎが体  を破綻へと導くのです。」
安保徹先生は、本当に素晴らしいお人柄でした。これからという時のご逝去に言葉もありません。先生の残されたたくさんの言葉と著書をもとに、本来人間の持つ免疫力を高めるお手伝いを続けてまいります。
2016
沖縄県今帰仁村で自社製品を使い(ソイルバランサー(土壌改良剤)・お日さまありがとう)本格的にマスクメロン生産開始。素晴らしい結果が出て、これから沖縄県今帰仁の3番目の特産品として生産農家に新しい農法を普及します。

無農薬栽培のマスクメロン栽培者 坂井 等氏